mini「いいいち」
ご来場ありがとうございました

2026年3月24日

楽しい出会い、おいしいもの、見つかりましたか?


3月20日(金)から21日(日)まで行われた「miniいいいち」。AER生誕祭とご一緒させていただき、3日間多くの方にお立ち寄りいただきました。

3日間出店いただいたのは「つつみのおひなっこや」「いつき」「漆山果樹園」「murata bese」の4社。3/20のみの出店は「ミモザチーズケーキ」「楢葉町振興公社」、3/21、22の2日間の出店は「高擶薄荷店」「atelier K」、3/20、21の2日間は「メリーメリークリスマスランド」。
3/22のみの出店は「亘理町地域協力隊」。
※敬称略



干し芋などを持ってきてくれた「楢葉町振興公社」。この商品を目当てに来てくれたお客さまもいたほど。聞けば、楢葉町(福島県)は、日本で一番大きいサツマイモの貯蔵施設があり、秋に収穫した芋を乾燥させ通年出荷できるのだそう。柔らかい干し芋なので、炙らずともおいしく食べることができるのです。



「ミモザチーズケーキ」は、お客さまと素材についてお話をしたそう。 宮城県産のリンゴであるサワールジュや宮城県産のイチゴを使用しているケーキについて話すことができたのだとか。使用しているデンマーク産のリッチなクリームチーズなどについても話すことができたそうです。



「メリーメリークリスマスランド」は、かわいらしいこけしなどを携えて出店くださいました。
いろいろな作家さんと出会うことができたのが大きな収穫だったとお話くださった代表の泉さん。天候に左右されないイベントの今後に期待を寄せてくださいました。



「つつみのおひなっこや」は、通りがかる方から「これって、仙台の伝統工芸なの?」と声をかけられていました。かわいい(と評するのは少し失礼?)松川だるま、ライターが一目で涙がでてきて即購入した「ねがい」の猫…。いろいろな方にこの土地の伝統工芸品を知っていただけたかな?



仙台の木工アトリエの「いつき」。「おむすび まさむねくん」や「ささんば」を携えて出店。かわいらしい男の子が「ささんば」を奏で、自分のお小遣いで購入!!!! その様子を見たスタッフは、涙をこらえられませんでした…。大切に使ってね💛



「高擶薄荷店」は、在来種のハッカを携えて出店。とても珍しい品種で、山形県が明治時代、ハッカの一大産地だったという歴史も紹介し、いろいろな方に在来のハッカを知っていただけました。



松島の牡蠣殻から美しいアクセサリーを制作する「atelier K」。「私たちを知っていただけたっていうのがよかったなと思います。あとは暮らす仙台や私の INSTAGRAM を見ていらした方もいらっしゃって。 わざわざここを目掛けて来ましたという方もいらっしゃって、うれしかったです」とコメントしてくださいました。



3日間出店くださった「漆山果樹園」は「山形の味を試してもらえたのがよかった」とお話くださいました。ワインやジェラートなど、連日購入されるリピーターを獲得していました。



3日間出店くださったmurata baseは、宮城県南部の村田町で放棄された竹林の幼竹を加工販売しています。このストーリーを直接お話することができ、「知ってもらうことができてよかった」とお話くださいました。



3/21の最終日の出店だった亘理町地域協力隊は、2025年の「新東北みやげコンテスト」で最優秀賞に輝いた「はらこめしのかけら」を携えて出店。3連休の最終日のみの出店ではありましたが、「仙台駅から近いこと、お彼岸だということもあって仙台だけではないお客さまに会えました」とお話くださいました。


お越しくださったみなさま、本当にありがとうございました!!!