2021年4月5日

山長小野寺商店は、仙台市産業振興事業団が主催する新東北みやげコンテスト受賞企業です。



港町・気仙沼の新鮮な海の幸を取り揃え
食卓に届けています。

\無添加になったよ!/


三陸の豊かな海の恵みがたっぷり入った海藻味のふりかけ「海ごはんふりかけ」が、無添加になりました。上質の海藻をふんだんに使用したふりかけは、噛むほどに磯の香りが増し、三陸の豊饒の海を思わせる味わい。
販売から5年で、無添加というリニューアルに挑戦したのはなぜだったのでしょう。「海ごはんふりかけ」の生みの親である山長小野寺商店の小野寺由美子さんにお話を伺いました。

写真:毎日の食卓にも、「海ごはんふりかけ」をどうぞ

「5年前にも無添加が良かったのですが、どうしてもコーティングなどで酵母エキスとデキストリンが取れないということでした。微量なのでやむを得ず入れることになったのですが、ほぼ無添加に近いものを作ることができました。今回、これまでお付き合いしていたところが『小ロットの生産ができなくなった』ということで、新しいところを探すことになったんです」。
インターネットでリサーチを始めた小野寺さん。「“小ロット ふりかけ”と検索しても、最低何個まで…とかいろいろ条件があって(笑)。そんな中、有機のふりかけを友人が送ってくれて、それがとってもおいしくて。それが『和田萬』様だったんです。それで、私の思いをぶつけてみよう、と電話で問い合わせをしたんです」。

写真:素うどんに「海ごはんふりかけ」を。磯の香りが食欲をそそる一品

小野寺さんは大阪の老舗胡麻店の「和田萬」様に電話をかけ「『OEMでやってくれませんか』とぶつけてみたら『いいですよ』とお返事をいただいて。和田萬様の商品も無添加が多いので、無添加であることを応援してくれたんですね。気仙沼からわかめ、ふのり、おきあみを粉砕して『この大きさで使ってほしい』と、材料を送り、和田萬様で胡麻やのりを混ぜていただいてます」。
こうして、無添加に生まれ変わった「海ごはんふりかけ」。小さなお子さまから年配の方まで、これまで以上に安心して召し上がっていただけることでしょう。

写真:「海ごはんふりかけ」を入れた卵で、だし巻きに。おかずの一品がちょっと豪華に





山長小野寺商店

所在地 〒988-0066 宮城県気仙沼市東新城1-7-5
TEL 0226-22-1816
URL https://www.k-yamachou.com/