\行ってきました!/「東京インターナショナルギフト・ショー秋2023」
リポート

2023年9月19日

魅力的な雑貨・工芸品がいっぱい!

テーマは「仙台 杜のくらふと sendai desiners for well-being」

去る9月6、7、8日の3日間にわたって、東京ビッグサイトで行われた「第96回東京インターナショナル ギフト・ショー秋2023」。
海外からの来場者数を含む総来場者数は21万人を超え、大変な盛り上がりをみせました。
出展企業数も2,982社にのぼり、仙台市からは「仙台 杜のくらふと」と題し、6社が出展を果たしました。


「itch」こけしのイラストハンガー
ギフト・ショー初出展のDEPART(itch)は、ユニークなアートハンガーを出展。
齊藤薫さんは「予想以上に多くの方に立ち止まっていただいて、お話することができました。このハンガーのユニークな点を理解して面白く使っていただける方に届けたい」と話していました。


武州正藍染刺子×カラー帆布トートバッグ
剣道の道着などに使用される「刺し子生地」使用したバッグや小物を製造販売する「ENN LIVING WORKS」も今回が初出店。熊谷朋之さんは「たくさんの異業種の方とふれあえる貴重な機会となりました。日本の伝統文化、そしてこの商品の経年変化を楽しんでいただける方に手に取ってほしいですね」と話していました。


スカーフにもなる水彩画ハンカチ
水彩画をテキスタイルに起こし、ハンカチやポーチなどのアイテムに仕立てている「miyaco hyper」。代表の西尾都さんは「ギフト・ショーに出てみたかったんです。過去に見学に来たこともあったのですが、実際に出展するとお取引が発生して、すごく勉強になります。歓送迎会やお誕生日などのギフトにぜひ遣っていただきたいです」と笑顔で語ってくれました。


AKIU Style ナチュラルリードディフューザー(ミディアム ボディ)
そして今回でギフト・ショーへの出展が4回目だという株式会社グリーディー。
COOの阿部楓子さんは「今回は心と体に働きかけるバスソルト『呼吸』と『解放』をお持ちしました。関東圏、東京で実際に香りを体験していただける機会を得ることができてうれしいです。忙しくてお疲れの方は、ぜひこのバスソルトで癒されてほしいです」と話していました。


obico -きもの帯バッグ-
着物の帯をバッグやポーチなどにアップサイクルするobicoは、2回目の出展。
代表の今野幸治さんは「もともとこのブランドは海外に向けて発信したいという思いがあったので、今回は海外のバイヤーさんの割合が増えていればいいなと期待しての出展です。実際に日本と海外のバイヤーさんが、半々なので、これをいいきっかけにしたいですね」と、期待を寄せます。


仙臺銅壺・盃
そして伊達政宗公の時代からの老舗「タゼン」は、銅の酒器を中心に初の出展。
出展ブースに立った櫻井拓さんは「仙台の森民酒造さんに協力をいただきながらつくった酒器です。イベント自体初出展なので、やりながら勉強させていただいている感じです」と話してくれました。


コロナ禍の終焉とともに、人・モノの交流がグッと増えた2023年。このギフト・ショーを足掛かりに、仙台の“よいもの”が日本全国、そして世界へと羽ばたいていくことに期待したいですね。