\「仙台七夕まつり」を笑顔で迎えよう/
「TANABATA PAPER プロジェクト」、始動!

TANABATAプロジェクト①

東北三大祭りのひとつである「仙台七夕まつり」。
美しい七夕飾りが、お祭り終了後に解体されてしまうことを、ご存知でしたか?

そんな「“もったいない”をどうにかしたい!」と「東北スタンダード」では、宮城県南三陸町の福祉事業所「NOZOMI PAPER Factory」の方々の力を借りて、分別・リサイクルの上で再度漉きなおし、短冊を作り直すプロジェクトを昨年夏にスタートさせました。

一年がかりで形にしたこの短冊は、今年の仙台七夕まつり期間中に飾ってお披露目する予定でしたが、残念ながら七夕は中止。その機会を失ってしまいました。

TANABATAプロジェクト②

そこで、2021年につなげるための資金をクラウドファウンディングで募り、支援金の一部は仙台七夕まつり実行委員に寄付する「TANABATA PAPER プロジェクト」を始動。

また、8月7日の夜には、「東北スタンダード」のスタッフが仙台市内にて祈りを込めて飾った飾りものをYoutubeで「ライブ配信」し、全国の視聴者の方から「願い事コメント」をリアルタイムで募ります。

このクラウドファウンディングのリターンである「2019年の再生短冊」は、8月7日に実際に飾ったものを、祈りと願いを込めて発送。


TANABATAプロジェクト③

今は大勢で集まることはできませんが、映像で七夕の想いを全国に届け、2021年に繋ぐ―。8月7日は、ぜひみなさんの願いを届けませんか。そして、来年笑顔で七夕まつりを迎えましょう!

詳しい情報はコチラ

鳴海屋紙商事株式会社│暮らす仙台


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