東北の手しごと×タイの人気キャラクター「マムアン」
~束の間のタイ里帰りの巻~

2024年3月25日

仙台メディアテーク内にある「KANEIRI museum Shop6(ろく)」が、タイの漫画家ウィスト・ポンニミットさん(通称 タムくん)の人気キャラクター「マムアンちゃん」とコラボレーションした<MAMUANG × TOHOKU>グッズ。「暮らす仙台」でもおなじみの「マッチ箱マガジン」や「こけしクリップ」の「佐々木印刷所」が製作したクリップは、以前記事でご紹介しました。 今回は、<MAMUANG × TOHOKU>の中のひとつで、天童市でグラフィックデザインを中心とした活動をしている株式会社コロンと山形県で昔から多種多様な木地玩具をつくり続ける木地玩具の職人がコラボした「飾りコマ」をフィーチャー。 飾りコマのマムアンちゃんを連れて、彼女の故郷であるタイへ行ってきました。マムアンちゃんの束の間の里帰りの様子をどうぞ。


まずは、「絶品!」とウワサのふかひれスープをいただきに、中華街へ。
宮城のふかひれもおいしいけど、バンコクのはどんな味なのか、ワクワク🤗


ウイークエンドマーケットをぶらぶら。パパイヤのジュースを頼んだら、パッションフルーツがついてきましたよ。タイはフルーツが本当においしい!!


ウイークエンドマーケットの屋台でランチ。タイ料理の大定番「グリーンカレー」と「トムヤムクンスープ」でおなか一杯。


歩き疲れたら、ホテルのプールサイドでまったり。




バンコク三大寺院のひとつである「ワット・パークナム」は、圧倒される美しさ。
世界中から集まった観光客もたくさんいました。

涅槃仏で知られる世界遺産のワット・ポーは、タイ古式マッサージ発祥の地ともいわれているそう。


古代、タイの首都だったアユタヤ。ワット・ロカヤスタの涅槃仏は手で触れられそうな距離で見ることができます。マムアンちゃんのお洋服と涅槃仏の袈裟の色がおそろい!


タイの国技であるムエタイも鑑賞してきました。
鍛え上げられたムエタイファイターが、目の前で闘います。その迫力たるや…!




とてもエネルギッシュで、昼も夜も楽しいバンコク&アユタヤ。
マムアンちゃんも、エネルギーチャージできたかな?


今回登場した「飾りコマ」をはじめとする<MAMUANG × TOHOKU>のグッズは、仙台メディアテークの「KANEIRI museum Shop6(ろく)」もしくは、「東北スタンダードマーケット」オンラインショップへ!