2016年8月17日更新

第1回 折り方・包み方

手ぬぐいや紙で包むってちょっと敷居が高いイメージ。実は案外簡単で、覚えておくと便利!ぜひ、暮らしに取り入れてみませんか。

    暑い夏の日、瓶を包んでみよう

    冷えた瓶やペットボトルをバッグに入れると、水滴で濡れてしまいますよね。そこで手ぬぐいが大活躍。そのままおみやげとして渡したり、ランチョンマットとして使うこともできます。

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    手ぬぐいの端に瓶を置きます。
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    クルクルと巻いていきます。
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    こんな感じになったら・・
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    グルグルと上へ絞り上げます。

本体に巻きつけたら完成!!
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いろいろ便利な、折り紙ポチ袋

友だちや親戚の子どもにお小遣いをさりげなく渡したい、細々したクリップなどをまとめて持ちたい。そんなとき、折り紙があればポチ袋に早変わり!!

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    縦・横それぞれ3等分になるよう谷折りにして、広げます。
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    角を合わせ三角に、対角線上に2回折ります。
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    折り目に角を合わせ、4角からそれぞれ4回折ります。
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    今までの折り目を中心に寄せます。
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    上から下に押すように折り目を付けます。

4つ角の三角を中に差し込めば完成!!
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  • 伊達サイダー

    伊達サイダー
    「伊達サイダー」は伊達政宗をモチーフにした地サイダー。炭酸・甘みともにやわらかめな、子どもも大人も飲みやすい味です。
  • つたえるてぬぐい

    つたえるてぬぐい
    永勘染工場は、東日本大震災を教訓に、防災・減災の意識を世代を超え、地域を超えつたえる「つたえるてぬぐい」を制作・販売しています。

心を折り結び、包む専門家 佐藤 美枝

長きにわたり紅茶と和陶器の専門店を主宰後、非常勤講師として専門学校に勤めるほか、各種団体、行政、企業、文化教室などで折形、ふろしき、ギフトラッピング、ペーパークラフトの指導を担当する。
mail: r-affair@sky.plala.or.jp
http://ameblo.jp/tutumi-bunnka/

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「第2回 折り方・包み方」

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