こけス

グローバルな、遊べるこけし。

「こけス」は伝統こけしを駒にして遊ぶ、青森県生まれの対戦型ボードゲーム。表情豊かなこけしの駒は、1点ずつ手作業でつくられています。チェスのルールをベースにしたシンプルなゲームなので、気軽に遊ぶことができるのはもちろん、海外の方へのおみやげにもおすすめです。

温故知新の理想のかたち。

「こけス」の生みの親は、青森県立黒石商業高等学校の生徒たち。「地域のおみやげを考える」というテーマの授業の中で、地域活性化と伝統文化継承を目指して考案されました。インターネットショッピングモール「まごころふるさと便」などを通じ地域産品の販売・開発を展開する、有限会社アプレットが販売を行っています。

商品内容
大きさ/ゲーム盤:マス目4.6cm×8(約37cm)
重量/500g
販売サイト
http://www.applet1181.jp/furusatobin/kokesu/
商品に関わった クリエイター
商品考案/青森県立黒石商業高等学校商業科3年「課題研究」
パッケージデザイン/同校情報デザイン科
新東北みやげコンテスト
こけスは高校生の考案・開発商品です。現在は指導者である今さんが個人的に製作活動をしています。

第3回新東北みやげコンテスト(2016年)/入賞

こけス

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