産学連携セミナー 第130回寺子屋せんだい 特別編

「ものづくり企業のデザインとマーケティング」
~仙台市ものづくり実現可能性調査事業 成果報告会~

本セミナーは終了しました

「寺子屋せんだい」は地域企業の技術者に向けたサロン形式セミナーです。各分野の最前線を走る先生方がテーマに沿って分かりやすくお話しします。
今回は特別編として、仙台市ものづくり実現可能性調査(MFS)事業 成果報告会と同時に開催します。ものづくり企業が製品開発や販売を成功させるために必要となる「デザイン」と「マーケティング」について、セミナーと事例発表を通じてお伝えします。ぜひお気軽にご参加下さい。

このセミナーはこんな方におすすめです

  • 経営におけるデザインの役割について知りたい方
  • マーケットインの手法による新事業の分析事例を知りたい方
  • 研究者や企業技術者等とのネットワークを作りたい方

主催

仙台市、(公財)仙台市産業振興事業団、経営支援NPOクラブ

日時

2019年2月22日(金)17:00~19:30
(交流会18:40より)

会場

AER7階 
(公財)仙台市産業振興事業団 会議室A(仙台市青葉区中央1-3-1)
アクセス


内容

第1部 基調講演 
「経営におけるデザインの役割」

経済産業省が発表した『デザイン経営』宣言にあるように、今、デザインを活用した経営手法が注目されています。今、なぜ経営とデザインなのか。経済産業省『デザイン経営』宣言の概要をご紹介しながら、デザインの新たな役割についてお話しします。

講師

(坂手 勇次 氏)

【講師】
東北工業大学ライフデザイン学部クリエイティブデザイン学科
教授 坂手 勇次 氏

 

【プロフィール】
1982 年、京都工芸繊維大学工芸学部意匠工芸学科卒業。オムロン株式会社広報宣伝部、デザイン部、経営戦略部、技術本部企画室長、オムロンFA ストア 株式会社代表取締役社長などを経て、2013年から現職。日本デザイン学会、日本人間工学会、ヒューマンインタフェース学会所属。


第2部 事例発表 
「仙台市ものづくり実現可能性調査(MFS)事業 成果報告会」

仙台市では、優れた技術を持つものづくり系の中小企業者に対して、B toC のマーケットインの手法を取り入れ、新事業の実現可能性を評価分析する「仙台市ものづくり実現可能性調査(MFS)事業」を実施しました。今回は、採択事業者が実際に受けた支援、支援を受けた効果、今後の事業展開などをお話しします。

  1. 1. 経営支援NPOクラブ顧問 /仙台市MFSプロジェクトリーダー
      金子 壽光 氏
      「事業強化支援の基本的な考え方と独自システム」
  2. 2. 東杜シーテック株式会社
      代表取締役 本田 光正 氏
      「フォトニック結晶を用いた分光カメラによる果物の糖度測定器」
  3. 3. 株式会社馬渕工業所
      代表取締役 小野 寿光 氏
      「温泉廃熱利用業務用冷蔵庫」
  4. 4. 株式会社マトロ
      代表取締役 奈良 清二 氏
      「協働ロボット事業の立ち上げについて」
  5. 5. 光洋精機株式会社
      代表取締役 若林 洋光 氏
      「産業機器の汎用化に関する開発」

チラシはこちら 


参加費

1,000円(税込)※当日お支払い、交流会費込み


定員

40名(先着順)


申込方法

※受付終了しました。


申込締切

2019年2月19日(火)まで


お問合せ

公益財団法人仙台市産業振興事業団
産業創造部 新事業推進課 担当:玉置・浅野
TEL : 022-724-1126 FAX : 022-715-8205
E-mail:shinjigyo@siip.city.sendai.jp