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デザイン活用ワークショップ

「もの言う商品写真 ~頭で体で理解する、『魅力』を伝える商品写真の撮り方・選び方~」

受付終了しました

マーケティングの視点から見ても、広告写真は「キレイ」だから「売れる」とは限りません。商品の魅力を最大限に活かすための撮影技術をプロから学び、商品のアピールに役立ててみませんか。

主催

公益財団法人仙台市産業振興事業団


日時

平成30年12月4日(火)14:00~17:00


会場

公益財団法人仙台市産業振興事業団 会議室A
(仙台市青葉区中央1-3-1 AER7階)
アクセス


対象

中小企業の経営者、広報担当者、デザイン活用に興味のある方


定員

10名(先着順)
※定員になり次第、受付終了とさせて頂きます。


持ち物

カメラ
コンパクトカメラ、ミラーレス一眼カメラ、一眼レフカメラなど、どんなカメラでも結構です。使い慣れたものをお持ちください。
また、スマートフォンでの参加はご遠慮ください。

撮影したい商品
自社商品、開発に携わった商品など、事業に関連する商品をお持ちください。あまり大きな撮影ブースは準備できません。
90cm×90cmに収まるサイズのものをご用意ください。


受講料

1,000円(当日受付にて頂戴します)  


内容

もの言う商品写真
~頭で体で理解する、『魅力』を伝える商品写真の撮り方・選び方~

カメラと撮影したい商品をご持参いただき、撮影を体験しながら行うプログラムです。

第1部 lecture 「頭で理解する、撮り方・選び方」

カメラの基本操作、「絞り」「シャッタースピード」「ホワイトバランス」「ISO 感度」など設定値の意味や設定方法、ライティングの方法について事例を交えながら解説します。また、「何を伝えたいのか」に合わせた写真の選び方をお教えします。

第2部 work 「体で理解する、撮り方とその裏側」

身近なものでつくることができる簡易の撮影ブースを使い、お持ちいただいた商品を実際に撮影していきます。カメラの操作・設定、構図、ライティングなど第1部の内容を一つひとつ確認しながら、「魅力」を伝える商品写真の撮り方を学んでいきます。

 

講師

講師
(講師 千葉 裕幸 氏)
フォトオフィスCHIBA
千葉 裕幸 氏


1968年12月生まれ、宮城県出身。株式会社一の坊の社員として、業務を通じ広告写真の撮影スキルを磨いた後、独立。現在は、仙台市内の飲食店および食品関連会社など、料理の広告写真撮影をメインに行いながら、人物や商品の写真、建築物の竣工写真の撮影も手がける。年間約300件の撮影依頼をこなしながら、撮影講師も行う。


申込方法

 ※定員に達したため、受付終了しました。
 たくさんのお申込み、誠にありがとうございました。




お問合せ

公益財団法人仙台市産業振興事業団
産業振興部 中小企業支援課
仙台市青葉区中央1-3-1 AER 7F
TEL: 022-724-1122
E-mail: shienka@siip.city.sendai.jp