産学連携セミナー 第126回寺子屋せんだい
「みやぎの美味い日本酒のはなし」

本セミナーは終了しました

「寺子屋せんだい」は地域企業の技術者に向けたサロン形式セミナーです。各分野の最前線を走る先生方がテーマに沿って分かりやすくお話しします。
今回のセミナーでは宮城県産業技術総合センター 食品バイオ技術部 総括研究員 橋本建哉氏をお招きして、「みやぎの美味い日本酒のはなし」と題し講義いただきます。宮城県の清酒製造業の戦略・商品多様化に向けた宮城酵母の研究開発・品質を高める支援技術の紹介など試飲と合わせてお伝えします。ぜひお気軽にご参加下さい。
(※当日、車でお越しの方は日本酒の試飲を固くお断りいたします。)

このセミナーはこんな方におすすめです

  • 日本酒のこと、宮城県が開発した宮城酵母、清酒製造業の戦略について知りたい方
  • どうすれば自分好みのお酒にめぐりあえるのか知りたい方
  • 研究者や企業技術者等とのネットワークを作りたい方

主催

公益財団法人仙台市産業振興事業団

日時

平成30年11月9日(金) 18:00~
(1時間程度の講演終了後、先生方を交えた交流会を行います)

会場

AER7階 (公財)仙台市産業振興事業団 会議室A(仙台市青葉区中央1-3-1)
アクセス


講師

講師

(講師:橋本 建哉 氏)

宮城県産業技術総合センター
食品バイオ技術部 総括研究員
橋本 建哉 氏

【プロフィール】
平成2年 東北大学大学院農学研究科博士課程前期終了(農学修士)
同年 宮城県工業技術センター開発部醸造科
平成11年 組織改変に伴い、宮城県産業技術センター食品バイオ技術部勤務
現在に至る

平成2年~ 清酒を中心とした技術開発(純米酒用酵母、低アルコール濃度清酒用酵母,販吟醸酒用酵母など)、技術支援などに従事。宮城県はもとより日本全国の清酒製造業者の支援にあたっている。


セミナー概要

今、嗜好は多様化し、日本酒も商品の差別化や領域拡大の重要性が増しています。選ばれる日本酒とは一体何か。酒造会社の商品ストーリーを明確化し、そのイメージに合う酒質に仕上げることが重要です。気候風土に適した「宮城酵母」の開発、分析に基づいた的確な技術支援、日本酒の成分と食べ物の相性について、宮城県産業技術総合センター 橋本氏がお話しします。日本酒の世界をちょっと拡げてみませんか?

チラシはこちら


参加費

1,000円(※当日お支払い、交流会費込み)


定員

40名(先着順)


申込方法

※受付終了しました。


お問合せ

公益財団法人仙台市産業振興事業団
産業創造部 新事業推進課 担当:玉置・芳賀
TEL : 022-724-1126 FAX : 022-715-8205
E-mail:shinjigyo@siip.city.sendai.jp