産学連携セミナー 第128回寺子屋せんだい

IoT「はじめの一歩」~事例に学ぶIoTのすすめ~

今回の「寺子屋せんだい」では、仙台市地域連携フェロー 熊谷正朗氏(東北学院大学工学部教授)、株式会社コー・ワークス エンベデッド事業部長白田正樹氏をお招きして、IoT「はじめの一歩」~事例に学ぶIoTのすすめ~ と題し講義いただきます。新技術の紹介など事例紹介と合わせてIoT導入などによる生産性向上を図るきっかけをお伝えします。ぜひお気軽にご参加下さい。

このセミナーはこんな方におすすめです

  • IoT・AI導入・活用により生産性向上を図ろうとする中小企業者の方
  • 顧客データ等を活用し、サービス改善に取組みたい中小企業者の方
  • 研究者や企業技術者等とのネットワークを作りたい方

主催

公益財団法人仙台市産業振興事業団

日時

平成31年1月15日(火) 18:00~
(1時間程度の講演終了後、先生方を交えた交流会を行います)

会場

AER7階 (公財)仙台市産業振興事業団 会議室A(仙台市青葉区中央1-3-1)
アクセス


講師

講師

(熊谷 正朗 氏)

仙台市地域連携フェロー
熊谷 正朗 氏 (東北学院大学工学部 教授)

専門:メカトロニクス、ロボット工学

 

【略歴】
東北大学大学院工学研究科博士課程後期3年の課程を修了。東北大学助手、東北学院大学工学部講師、助教授、准教授を経て平成25年より教授。平成20年4月よりフェロー就任。メカトロニクスおよびロボット工学を専門とする。


講師

(白田 正樹 氏)

株式会社コー・ワークス
エンベデッド事業部長 白田 正樹 氏

 

【略歴】
千葉工業大学大学院工学研究科博士課程前期終了(工学修士)。仙台のソフトハウスに入社後、社会人枠で千葉工業大学にて修士号取得。現在の株式会社コー・ワークスではCTOとしてハードウェアからソフトウェアまで幅広く担当しており、IoT関連のコンサルティング業務も手掛けている。


セミナー概要

今回のテーマは昨今なにかと耳にするIoT、Internet of Thingsです。通信技術の多様化・高速化・省電力化などを背景に、大量の情報を集めた上で処理する技術や認識技術を用いて、なにかをより良くしようという、今の技術トレンドの一つです。農林水産業も含めた産業において、様々な効率化などが期待できるとされており、具体的にも漠然とも導入を検討されている方は多いのではないでしょうか。
その一方で、IoTはどちらかというと概念的であって、「なにをどう実現するか」は、「なにをなんのために」という目的の検討と、既存技術の積み上げによるシステム構築の組み合わせです。
事業団開催のセミナーは、将来展望も含めて教養的に広範囲を解説する本寺子屋と、現実に使われている技術の基礎を扱うメカトロセミナーがありますが、IoTはその接点にあります。そこで、今回はそれらの趣旨を合わせつつ、IoT機器開発などがご専門の方を講師にお招きして、IoTの基礎、IoTの導入の仕方・自らによる試し方、などをご講演頂きます。
IoTという言葉が気にはなっているが、具体的にはイメージが湧かない、という方は是非ご参加頂き、今後の活用の可能性を探って頂ければと思います。

チラシはこちら


参加費

1,000円(税込)※当日お支払い、交流会費込み


定員

40名(先着順)


申込方法

①下記フォームからお申込いただけます。
お申込はこちらから

②上記以外の申込方法
「第128回寺子屋せんだい申込」と明記し、氏名・所属団体名・部署(役職)・電話番号・メールアドレスを明記の上、メールかFAXでお申し込みください。(様式自由)

※ お申込でご記入いただいた個人情報につきましては、当該セミナーの受講者名簿の作成および受講または受講後のフォローアンケートに関する連絡のほか、公益財団法人仙台市産業振興事業団および仙台市主催の各事業情報提供の目的のみに使用いたします。


申込締切

平成31年1月11日(金)まで


お問合せ

公益財団法人仙台市産業振興事業団
産業創造部 新事業推進課 担当:玉置・浅野
TEL : 022-724-1126 FAX : 022-715-8205
E-mail:shinjigyo@siip.city.sendai.jp