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就活を通して学んだのは「自分を信じることの大切さ」

ジョブ・スタ利用者の小林さんに、コロナ禍での就活の様子やこれから就活を始める人へのアドバイスを聞いてみました!

就職活動はいつ頃から、どのように行いましたか?

就職活動は大学3年生の時にインターンシップに参加するところから始めました。実際に仕事を体験してみると、たとえ興味がある職種でも自分にとって向き・不向きがあることがわかりました。

インターンシップの後は、自己分析や業界研究などに取り組みました。あえて業界は絞らず、自分が興味のあることから紐づけて広く探すように意識しました

業界だけでなく、企業も何社かは調べていたのですが、新型コロナの影響で就活がままならない状況になってしまいました。2、3月は不安でいっぱいでしたね。本格的に動き出せたのは4年生の6月頃からです。同じ時期に最終面接を受けている友人もいたので、私は遅い方だったかもしれません。

ジョブ・スタを利用するきっかけ、また、実際に利用してみてどうでしたか?

新型コロナの影響もあり、就職活動はほとんどオンラインになりました。自宅よりも安定した通信環境で企業説明会や面接を受けたいと思い、インターネットでレンタルルームを探していたところ、ジョブ・スタの就活スペースを見つけました。

Wi-Fiや照明、PC台などの設備が充実していて、仙台駅にも近い、さらに仙台市の事業ということで、安心感がありましたね
実際、オンライン面接では集中して取り組むことができ、とても快適でした。気づけば8回も利用していました(笑)

また、面接対策・書類添削のために、キャリア・コンサルティングを利用しました。コンサルタントに面接の練習相手になっていただいたことで、面接に対する苦手意識を克服できましたし、受け答えの改善点も見つけられました

書類添削では、第3者の視点で背中を押してもらえたことが自信につながりました。コンサルタントと話すことで、自分の頭の中でまとめきれていなかった考えを明確にすることができましたし、相手に伝わるような表現を心がけるようになりました

就職活動を通して、大変だったこと、学んだことは?

人と話すことが好きな私ですが、オンラインでは会話のキャッチボールが難しいと感じました。

オンラインでは対面と同じような印象を与えられないし、情報も伝わりにくい…… また、通信環境に問題はなくても、面接官の話し方によって質問が聞き取りにくいこともあり、本当に苦労しました。

オンラインのグループディスカッションでは、他の参加者と話し出すタイミングが重なってしまうこともしばしば。周りに配慮して、結局、言いたいことが言えなかったこともありました…… 対面では自然にできる「空気を読む」「タイミングをはかる」ことがオンラインでは困難だったりします。

もちろん、オンラインにも自分のペースで事前準備ができるといったメリットはありますが、細かい表情や間を意識した対応で自分をよりアピールできる「対面」の方が、私には合っていると感じました。

就活全体を通して学んだことは「自分を信じることの大切さ」です。
私は「人と話すのが好き」で「人と関わる仕事に就きたい」という思いを持ち続けました。自分の気持ちを大切にして、自分と向き合ったからこそ、内定につながったのだと思います。

就職活動をしている方へアドバイスをお願いします。

自分なりの方法で良いので、自己分析と業界分析をしっかりと行って、自分のやりたいことを見つけていってほしいです。

私の場合は、面接後の振り返りを大切にしていました。質問項目をすべて紙に書き出す方法です。それが次の面接対策でもあり、自己分析にもつながりました。

また、自分の進路に迷いや不安があるなら、相談できる環境はとても大切です。自分で考えることももちろん大事なことですが、相談することでグッと視野が広がることもあります

私はキャリア・コンサルティングを通して、自分と向き合うことができましたし、自分も知らなかった自分に気づくこともできました。
就活の相談って、時期が遅くなればなるほど親しい人に話しにくくなります。そのような時こそ第3者に相談できるキャリア・コンサルティングを利用すると良いと思いますよ。

(2021.3 インタビュー)

小林さん

プロフィール
仙台市内の大学に通い、4年生の6月頃からジョブ・スタを利用しました。

〔利用したサポートメニュー〕
・キャリア・コンサルティング
・オンライン就活用スペース

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