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出前経営相談

経験・知識豊富なビジネス開発ディレクターが御社に訪問し、その場で経営課題にお応えします。また、ご相談内容から御社にピッタリ合った行政等の中小企業支援メニューをご紹介します。

対象

仙台市内の中小企業者および個人事業主、創業希望者

場所

貴社の事務所や工場等、ご指定の場所にお伺いします。

費用

無料

申込方法

お電話もしくはご来訪等にてお申込ください。お申込受付後、当事業団より訪問予定日時についてご連絡致します。訪問するビジネス開発ディレクターの選定はご相談内容に合わせてこちらで行います。

お問い合わせ先

産業振興部 中小企業支援課
TEL:022-724-1122
FAX:022-715-8205
E-mail:shienka@siip.city.sendai.jp

※ 相談内容がビジネス開発ディレクターの専門外の場合は、他の支援制度をご紹介させていただいたり、ビジネス開発ディレクター以外の専門家がお伺いする場合がございます。


ビジネス開発ディレクター(出前経営相談担当)の紹介

大志田 典明(おおしだ のりあき)【商業振興担当】

ビジネス開発ディレクター大手百貨店にて、営業企画・ビジュアルマーチャンダイジング・顧客マーケティングを担当後、マーケティング・ブランディング会社を設立。 現在は、(公財)みやぎ産業振興機構や東経連ビジネスセンター、中小企業大学校等でも講師や専門家を務める。

【得意分野】
 ・新商品開発
 ・ビジネスモデル開発
 ・リピートマーケティング戦略
 ・地域ブランド戦略
 ・店舗ビジュアルプレゼンテーション導入

《一言メッセージ》
中規模・小規模企業ならではの持ち味を活かしたカイゼン戦略を、モノ(商品)×コト(マーケティング)×バ(売場)で支援します。現場実践力で成長を目指しましょう。

青沼 泰彦(あおぬま やすひこ)【経営支援・創業推進担当】

ビジネス開発ディレクター大手スーパーに入社し、婦人洋品等の売場を担当。その後家業の衣料品小売業に従事しながら、平成2年に中小企業診断士資格を取得、平成5年から個人事務所を開業、各支援機関登録専門家として数多くの中小企業の経営改革・改善を支援するとともに、中小企業大学校等の講師も務める。

【得意分野】
 ・経営戦略の策定、バランススコアカード活用
 ・マーケティング、マーチャンダイジング
 ・ICT、Web活用
 ・地域資源活用、農商工連携推進
 ・創業支援、ビジネスプラン策定支援

《一言メッセージ》
企業経営には様々な知識と技術、経験が要求されます。経営の幅広い分野についての知識、経験に基づき、成果につながる具体的なアドバイスを心がけています。

柳沼 芳裕(やぎぬま よしひろ)【経営支援・創業推進担当】

ビジネス開発ディレクター地元会計事務所にて経営コンサルタント業務に従事した後、平成12年9月に中小企業診断士事務所として独立開業。 これまでの間、コンサル指導先1200先の実績のほか、商工会議所・商工会・金融機関等でセミナー講師、創業塾、経営革新塾等の講師を数多くつとめ、全国優良講師としての表彰を受ける。

【得意分野】
 貴社の事業価値の創造と課題解決をお手伝いします!
 ①“利益の出る”経営革新・経営改善・現場改善
 ②“売上の伸びる”販売促進・営業強化・マーケティング活動支援
 ③“やる気の起きる”人材育成・幹部教育・組織力強化
 創業支援・事業再生・農商工連携支援・地域資源活用支援・新分野進出支援

《一言メッセージ》
モットーは“共に考え、共に行動する” “打つ手は無限!”


ハンズオンコーディネーターの紹介

笠間 建(かさま たける)

ハンズオンコーディネーター地域シンクタンクを経て、健康福祉系会社で産学官連携による健康サービス・商品の開発営業や事業設計、企画・運営などを担当。その後いったん退職したのち社会人大学院生として経営管理学を修め、平成22年9月に帰仙。
現在は仙台印刷工業団地協同組合インキュベーションセンター「FLight」のマネージャーとして新規創業の支援や、マーケティング戦略策定の支援等もしている。MBA(経営管理修士(専門職))、専攻は「Human Resource Management and Creativity」。

【得意分野】
 ・マーケティング支援(リサーチ、CRM、戦略策定等)
 ・商品開発支援(管理会計、ブランディング等)
 ・組織開発支援(起業・創業、研修等)

《一言メッセージ》
東北地方は、素晴らしい実践力をお持ちの企業様が多いと感じます。そこにマーケティングなどのちょっとした「科学」が入ることで、理論と実践が融合したビジネスづくりをお手伝いするのが、私のミッションです。「ハンズオン支援」は、こうした正攻法でじっくりとビジネスを育て、学びたい企業様にお勧めです。

齋藤 高晴(さいとう たかはる)

ハンズオンコーディネーター翻訳家・通訳として活動するかたわら、百貨店や大学などにおける映像を活用したプロモーションや、アートを通した商店街・温泉街の活性化プロジェクトに関わる。震災後は有限責任事業組合を開業し、震災記録の海外への発信や、地域プロダクトの海外展開、仙台市内の飲食店の多言語化といったプロジェクトを手がける。

【得意分野】
 ・プロモーション支援(映像、売り場ツール)
 ・ビジネスの国際化支援

《一言メッセージ》
地域産品の海外展開や、飲食店の国際化、映像を活用したプロモーションなどを行なっています。みなさまの素晴らしい商品・サービスの価値をお客様にしっかりと伝えるコミュニケーションをお手伝いできればと思います。