産学連携セミナー「第121回寺子屋せんだい」
「非接触磁気ギヤの基礎と磁気ギヤードモータへの展開」

「寺子屋せんだい」は地域企業の技術者に向けたサロン形式セミナーです。各分野の最前線を走る先生方がテーマに沿って分かりやすくお話しします。
今回は東北大学大学院工学研究科 教授 中村 健二 氏にご講演いただきます。
次世代のギヤとして注目される「磁気ギヤ」の基礎から高性能化のポイント、さらにモータと融合一体化した磁気ギヤードモータへの展開について、分かりやすくお話しします。是非お気軽にご参加ください。

このセミナーはこんな方におすすめです

  • 最先端のギヤにより高性能化・高効率化を図りたい方
  • 電気自動車や次世代移動体などの開発に興味がある方
  • 大学の先生や企業技術者等とのネットワークを作りたい方

主催

公益財団法人仙台市産業振興事業団

日時

平成30年5月15日(火) 18:00~
(1時間程度の講演終了後、先生方を交えた交流会を行います)

会場

AER7階(公財)仙台市産業振興事業団 会議室(仙台市青葉区中央1-3-1)
アクセス

講師

(講師の中村 健二 氏)

講師

東北大学大学院工学研究科
教授
中村 健二 氏

【プロフィール】
専門は電力工学、電気機器工学。2014 AUMS Young Researcher AWARD、日本磁気学会論文賞、東北大学全学教育貢献賞などを受賞。電気自動車フォーミュラカーレースに挑戦している「東北大学フォーミュラチーム(TUFT)」の顧問も務める。


セミナー概要

―歯車同士が触れ合わない!?電磁力で動く次世代のギヤ―
現在、様々な分野でモータによる電動化が進んでいます。モータは必要な速度や回転力を得るために、機械式ギヤと組み合わせて用いられるのが一般的ですが、歯車同士の接触によって動力を伝達するため、振動や騒音、摩耗や発熱が発生します。
これに対して、磁気ギヤは磁石同士に働く電磁力によって、非接触で動力を伝達することができます。そのため、本質的に振動や騒音、摩耗や発熱が小さいことから、次世代のギヤとして注目されています。
本セミナーでは、非接触磁気ギヤの基礎から高性能化のポイント、さらにモータと融合一体化した磁気ギヤードモータへの展開について紹介します。

参加費

1,000円(交流会費込み、当日お支払いいただきます)

定員

40名(先着順)


申込方法

お申し込みはこちらから


上記以外の申込方法

「第121回寺子屋せんだい申込」と明記し、氏名・所属団体名・部署(役職)・電話番号・メールアドレスを明記の上、メールかFAXでお申し込みください。(様式自由)

※ お申込でご記入いただいた個人情報につきましては、当該セミナーの受講者名簿の作成および受講または受講後のフォローアンケートに関する連絡のほか、公益財団法人仙台市産業振興事業団および仙台市主催の各事業情報提供の目的のみに使用いたします。

申込締切

平成30年5月11日(金)まで

お問合せ

公益財団法人仙台市産業振興事業団
産業創造部 新事業推進課 担当:玉置・浅野
TEL : 022-724-1126 FAX : 022-715-8205
E-mail:shinjigyo@siip.city.sendai.jp