産学連携セミナー「第120回寺子屋せんだい」
「AI・IoT革命を支えるMEMSのはなし
 試作コインランドリで産学連携」

寺子屋せんだいは、大学や高専の先生等を講師にお迎えし、最先端の技術や産学連携の事例などを、分かりやすく話題提供いただくセミナーです。
今回は「AI・IoT革命を支えるMEMSのはなし 試作コインランドリで産学連携」と題しまして、東北大学マイクロシステム融合研究開発センター准教授 戸津 健太郎 氏にご講演いただきます。是非お気軽にご参加ください。

このセミナーはこんな方におすすめです

  • MEMSを中心とした半導体技術の産業応用について知りたい方
  • 東北大学の産学連携による新たな取り組みに関心のある方
  • 大学の先生や仙台経済圏の企業技術者等とのネットワークを作りたい方

主催

公益財団法人仙台市産業振興事業団

日時

平成30年3月13日(火) 18:00~
(1時間程度の講演終了後、先生方を交えた交流会を行います)

会場

AER7階(公財)仙台市産業振興事業団 会議室(仙台市青葉区中央1-3-1)
アクセス

講師

(講師の戸津 健太郎 氏)

講師

東北大学マイクロシステム融合研究開発センター 
准教授 
戸津 健太郎 氏

【プロフィール】
仙台市MEMS開発ディレクター
2004年 東北大学大学院工学研究科機械電子工学専攻博士課程修了
同年   東北大学大学院工学研究科ナノメカニクス専攻助手
2007年 東北大学産学官連携推進本部助教
2010年 東北大学マイクロシステム融合研究開発センター准教授(現在に至る)


セミナー概要

自動運転に代表されるAI・IoT革命。先進国ばかりでなく新興国も含む世界中が日々激動しています。その動きを支えている電子部品、とくにセンサなどのMEMSについて、技術の現状や今後の進展について紹介致します。東北大学には試作コインランドリと呼ばれる試作・開発センターがあり電子部品や光学部品を中心に様々な製品の試作開発施設として学内外に幅広く開放しております。試作コインランドリを利用すると次の様なメリットがあります。
1. 様々な製造・検査・分析機器を技術支援のもとで安く利用できる
2. 様々な技術が修得でき、技術者の育成ができる
3. 幅広いネットワークが構築できる
4. 試作・開発ばかりでなく小ロットでの製品製作ができる

自前で設備・技術を整備するための資金、時間が大幅に節約でき激動する状況でのリスクを回避する事ができます。現在200社以上の利用者がおり、その概要、利用状況、製品化された商品などを紹介致します。

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参加費

1,000円(交流会費込み、当日お支払いいただきます)

定員

40名(先着順)

申込方法

お申し込みはこちらから

上記以外の申込方法

「第120回寺子屋せんだい申込」と明記し、氏名・所属団体名・部署(役職)・電話番号・メールアドレスを明記の上、メールかFAXでお申し込みください。(様式自由)

※ お申込でご記入いただいた個人情報につきましては、当該セミナーの受講者名簿の作成および受講または受講後のフォローアンケートに関する連絡のほか、公益財団法人仙台市産業振興事業団および仙台市主催の各事業情報提供の目的のみに使用いたします。

申込締切

平成30年3月9日(金)まで

お問合せ

公益財団法人仙台市産業振興事業団
産業創造部 新事業推進課 担当:浅野・渡邊・玉置
TEL : 022-724-1126 FAX : 022-715-8205
E-mail:shinjigyo@siip.city.sendai.jp