産学連携セミナー「第118回寺子屋せんだい」
「今までのデザインとこれからのデザイン
 ~これからの社会で求められるものとは?~」

寺子屋せんだいは、大学や高専の先生等を講師にお迎えし、最先端の技術や産学連携の事例などを、分かりやすく話題提供いただくセミナーです。
今回は「今までのデザインとこれからのデザイン~これからの社会で求められるものとは?~」と題しまして、東北工業大学ライフデザイン学部安全安心生活デザイン学科 教授 中島 敏 氏にご講演いただきます。是非お気軽にご参加ください。

このセミナーはこんな方におすすめです

  • ものづくりが好きな方、産業や生活応用へのデザインを知りたい企業の方
  • スマートデザインに興味のある企業の方
  • 大学の先生や仙台経済圏の企業技術者等とのネットワークを作りたい方

主催

公益財団法人仙台市産業振興事業団

日時

平成29年12月5日(火) 18:00~
(1時間程度の講演終了後、先生方を交えた交流会を行います)

会場

AER7階(公財)仙台市産業振興事業団 会議室(仙台市青葉区中央1-3-1)
アクセス

講師

(講師の中島 敏 氏)

講師

東北工業大学ライフデザイン学部 
安全安心生活デザイン学科 
教授 中島 敏 氏

【プロフィール】
1979年3月:東北工業大学工業意匠学科卒(9回生)
1979年4月:セノー株式会社入社(現在のミズノ(株)の子会社)
1985年1月:大山ブロー株式会社入社
     (現在のアイリス オーヤマ(株))
2001年~2004年:アイリスオーヤマ株式会社執行役員
2005年4月: 有限会社ジーマデザイン設立~
2014年4月:東北工業大学ライフデザイン学部 教授
      (現在に至る)


セミナー概要

急激なグローバル化、少子高齢化、SNSの発達など、今、時代は大きな変化を迎えています。しかし、人間の生活スタイルは、この急激な変化に対応しているとは限りません。
この変化のなかで、企業は「ソーシャルデザイン(より良い社会を作るしくみ)」を意識したものづくりに取り組むことが重要であると考えられます。
そこで、今回の寺子屋せんだいでは、より快適な暮らしのために「ひと、もの、こと」の関係性を分析し、運動器具や日用品、医療用品などをデザインしてこられた東北工業大学教授 中島 敏氏から、デザイナーの視点で「ソーシャルデザイン」について、分かりやすく解説します。

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参加費

1,000円(交流会費込み、当日お支払いいただきます)

定員

40名(先着順)

申込方法

お申し込みはこちらから

上記以外の申込方法

「第118回寺子屋せんだい申込」と明記し、氏名・所属団体名・部署(役職)・電話番号・メールアドレスを明記の上、メールかFAXでお申し込みください。(様式自由)

※ お申込でご記入いただいた個人情報につきましては、当該セミナーの受講者名簿の作成および受講または受講後のフォローアンケートに関する連絡のほか、公益財団法人仙台市産業振興事業団および仙台市主催の各事業情報提供の目的のみに使用いたします。

申込締切

平成29年12月1日(金)まで

お問合せ

公益財団法人仙台市産業振興事業団
産業創造部 新事業推進課 担当:浅野・渡邊・玉置
TEL : 022-724-1126 FAX : 022-715-8205
E-mail:shinjigyo@siip.city.sendai.jp