産学連携セミナー「第117回寺子屋せんだい」
「工業プロセスの現象理解と改善のためのシュミレーション
~急がば回れ 従来技術の革新にも適用可能な科学工学~」

寺子屋せんだいは、大学や高専の先生等を講師にお迎えし、最先端の技術や産学連携の事例などを、分かりやすく話題提供いただくセミナーです。
今回は「工業プロセスの現象理解と改善のためのシュミレーション~急がば回れ 従来技術の革新にも適用可能な科学工学~」と題しまして、東北大学大学院工学研究科 化学工学専攻 教授 青木 秀之氏にご講演いただきます。是非お気軽にご参加ください。

このセミナーはこんな方におすすめです

  • 経験的に試行錯誤で操業条件を決めていたが、最適条件なのかと課題を持つ方
  • 新しい技術の導入に目が行くが、現業の収益改善を考えたい方
  • 大学の先生や仙台経済圏の企業技術者等とのネットワークを作りたい方

主催

公益財団法人仙台市産業振興事業団

日時

平成29年11月22日(水) 18:00~
(1時間程度の講演終了後、先生方を交えた交流会を行います)

会場

AER7階(公財)仙台市産業振興事業団 会議室(仙台市青葉区中央1-3-1)
アクセス

講師

(講師の青木 秀之 氏)

講師

東北大学大学院工学研究科 化学工学専攻 
教授 青木 秀之 氏
仙台市地域連携アドバイザー

【プロフィール】
専門:化学工学、熱工学
現職:東北大学大学院工学研究科化学工学専攻 教授
   仙台市地域連携アドバイザー

~略歴~
1992年3月 東北大学大学院工学研究科博士後期課程終了
1992年4月 東北大学校学部生物化学工学科助手
1998年1月 東北大学大学院工学研究科化学工学専攻助教授
2011年4月 東北大学大学院工学研究科化学工学専攻教授
      (現在に至る)


セミナー概要

 企業活動において、経験的に最適解を見出してこれまで操業改善を行ってきたが、より一層のコストダウンや技術創出を行い他社との差別化を図りたい、という要求があります。それらを実現するためには、まず目の前で生じている現象そのものを理解しなければならないと考えます。工学には世の中にない技術を生み出す研究と、従来の技術を革新する研究があります。本講演では、現象を理解するためのシュミレーション活用例を紹介し、現象を紐解くと見えてくる研究開発の方向性について考えます。

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参加費

1,000円(交流会費込み、当日お支払いいただきます)

定員

40名(先着順)

申込方法

※終了いたしました

お問合せ

公益財団法人仙台市産業振興事業団
産業創造部 新事業推進課 担当:浅野・渡邊・玉置
TEL : 022-724-1126 FAX : 022-715-8205
E-mail:shinjigyo@siip.city.sendai.jp