産学連携セミナー「第115回寺子屋せんだい」
「サービス工学のすすめ~サービスの現場や観光地活性化にデータはどう活用できるのか~」

寺子屋せんだいは、大学や高専の先生等を講師にお迎えし、最先端の技術や産学連携の事例などを、分かりやすく話題提供いただくセミナーです。
今回は「サービス工学のすすめ~サービスの現場や観光地活性化にデータはどう活用できるのか~」と題しまして、国立研究開発法人産業技術総合研究所 人間情報研究部門 主任研究員 山本 吉伸 氏にご講演いただきます。是非お気軽にご参加ください。

このセミナーはこんな方におすすめです

  • サービス業のデータ活用に興味がある方
  • IOT要素技術の活用を考えている方
  • 大学の先生や仙台経済圏の企業技術者等とのネットワークを作りたい方

主催

公益財団法人仙台市産業振興事業団

日時

平成29年9月5日(火) 18:00~
(1時間程度の講演終了後、先生方を交えた交流会を行います)

会場

AER7階(公財)仙台市産業振興事業団 会議室(仙台市青葉区中央1-3-1)
アクセス

講師

(講師の山本 吉伸 氏)

講師

国立研究開発法人産業技術総合研究所
人間情報研究部門 主任研究員 山本 吉伸 氏

【略歴】
1994年 慶應義塾大学大学院理工学研究科後期博士課程修了
     博士(工学)
 〃   通商産業省工業技術院電子技術総合研究所
2000年 スタンフォード大学客員研究員
2005年 シナジーメディア社取締役
2006年 JR東日本企画技術顧問
2007年 慶應義塾大学大学院法務研究科(法科大学院)修了
     博士(法務)
2008年 産業技術総合研究所サービス工学研究センター
2015年 同研究所人間情報研究部門主任研究員
     現在に至る

ヒューマンインタフェース、認知科学の研究に従事。情報処理学会・日本心理学会・日本認知科学会・サービス学会、各会員


セミナー概要

サービス工学とは、勘と経験に頼ることが多いサービス現場を効率的に改善していく技術の総称です。今回は温泉地・観光地や野菜直売所の事例を中心に、サービス現場でどのようにデータが活用されているのかをお話します。その中で、サービス業にとって「リピータ」がとても重要である点に言及します。地域振興や観光振興に関係する方々、サービス業に転換を検討されている製造業の方々にも参考になれば幸いです。

チラシはこちら

過去の開催報告はこちら

参加費

1,000円(交流会費込み、当日お支払いいただきます)

定員

40名(先着順)

申込方法

お申し込みはこちらから

上記以外の申込方法

「第115回寺子屋せんだい申込」と明記し、氏名・所属団体名・部署(役職)・電話番号・メールアドレスを明記の上、メールかFAXでお申し込みください。(様式自由)

※ お申込でご記入いただいた個人情報につきましては、当該セミナーの受講者名簿の作成および受講または受講後のフォローアンケートに関する連絡のほか、公益財団法人仙台市産業振興事業団および仙台市主催の各事業情報提供の目的のみに使用いたします。

申込締切

平成29年8月31日(木)まで

お問合せ

公益財団法人仙台市産業振興事業団
産業創造部 新事業推進課 担当:浅野・渡邊・玉置
TEL : 022-724-1126 FAX : 022-715-8205
E-mail:shinjigyo@siip.city.sendai.jp