ホーム > 新事業展開・研究開発のためのメニュー > 産学連携 > ロボット博士の基礎からのメカトロニクスセミナー >第26回:実践「玉乗りロボットをつくる」~前編 メカ設計開発~

ロボット博士(はかせ)の基礎からのメカトロニクスセミナー第26回
実践「玉乗りロボットをつくる」~前編 メカ設計開発~

本セミナーは仙台市地域連携フェローの熊谷 正朗(東北学院大学工学部 教授)先生を講師にメカから組み込みソフトまで、基礎から幅広く技術「雑学」を提供して頂きます。 今回は、実践「玉乗りロボットをつくる」前編メカ設計開発をテーマに開催致します。ぜひとも、ご参加ください。

こんな方が対象になります

  • メカからソフトまでのロボット開発一式に関心のある方
  • 3次元設計によるメカ設計に関心のある方
  • 玉乗りロボットに関心のある方
講師

(講師の 熊谷 正朗 氏)

主催

公益財団法人仙台市産業振興事業団

日時

平成29年7月25日(火)18:00~(1時間30分程度)

会場

AER7階(公財)仙台市産業振興事業団 会議室(仙台市青葉区中央1-3-1)
アクセス

講師

東北学院大学工学部機械知能工学科 教授 熊谷 正朗 氏 (仙台市地域連携フェロー)

熊谷先生のホームページ

参加費

無料

定員

30名

内容

実践「玉乗りロボットをつくる」 ~前編 メカ設計開発~
 第26回のメカトロセミナーとして、「玉乗りロボット」をとりあげます。
今回は前編として、全体の構想とメカ設計について、次回は制御回路開発と制御ソフトウエアの実装についてお話します。
 玉乗りロボットは文字通り、球に乗ってバランスをとるロボットで、ジャイロセンサ・加速度センサで傾斜を計測し、制御理論に基づいて移動を決定し、球を駆動します。このためには任意の方向に球を転がす機構が必要ですが、このロボットでは特殊な車輪を3個、立体的に配置しています。この配置や駆動原理には、メカ構成の直感と数学的な裏付けの融合がカギとなりました。
 本講座では、なぜこのロボットをつくるに至ったか、どのような発想で構造の最適化を図ったかなどを含めて講演します。ロボットの原理や開発過程について、ロボット製作や研究はもとより、電子工作や機械工作、プログラミングなどの幅広い分野にわたるものづくりの参考・検討のきっかけになればと思います。

チラシはこちら

過去の開催報告や今後のスケジュールはこちら

申込方法

※終了しました。

お問合せ

公益財団法人仙台市産業振興事業団
産業創造部 新事業推進課 浅野、渡邊
TEL: 022-724-1126 FAX : 022-715-8205
E-mail: shinjigyo@siip.city.sendai.jp