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産学連携セミナー「第113回寺子屋せんだい」
「いよいよロボットが身近になる社会~ロボットの知識はセンサデータから生まれる~」

寺子屋せんだいは、大学や高専の先生等を講師にお迎えし、最先端の技術や産学連携の事例などを、分かりやすく話題提供いただくセミナーです。
今回は、「いよいよロボットが身近になる社会~ロボットの知識はセンサデータから生まれる~」と題しまして東北大学未来科学技術共同研究センター准教授 大野 和則 氏にご講演いただきます。是非お気軽にご参加ください。

○このセミナーはこんな方におすすめです

  • 「災害対応移動ロボットやシステムに興味がある方」
  • 「ロボットと人との情報伝達技術を研究したいと考えている方」
  • 「大学の先生や仙台経済圏の企業技術者等とのネットワークを作りたい方」

主催

公益財団法人仙台市産業振興事業団

日時

平成29年6月8日(木) 18:00~
(1時間程度の講演終了後、先生方を交えた交流会を行います)

会場

AER7階(公財)仙台市産業振興事業団 会議室(仙台市青葉区中央1-3-1)
アクセス

講師

(講師の大野 和則 氏)

講師

東北大学未来科学技術共同研究センター 准教授 大野 和則 氏 

大野先生のホームページはこちらから
http://www.rm.is.tohoku.ac.jp

【略歴】

2004年3月 筑波大学大学院 工学研究科 博士(工学)取得・卒業
2004年4月神戸大学大学院自然科学研究科 COE研究員
「安全と共生のための都市空間デザイン戦略」
2005年4月 東北大学大学院工学研究科 助手
2008年8月 東北大学大学院情報科学研究科 講師
2008年10月 科学技術振興機構 さきがけ研究員
領域名:知の創生と情報社会
2011年 日本ロボット学会データ工学ロボティクス研究専門委員会委員長
2012年4月 東北大学未来科学技術共同研究センター 准教授
2013年10月 文部科学省学術調査官


セミナー概要

 最先端のロボット技術による社会革新。自ら判断し行動するロボットの開発には、ロボットに搭載したセンサから集まる情報を処理し、認識・判断する技術が必要になります。
 “ロボットの知識はセンサデータから生まれる”をモットーに、確率論や機械学習の技術を利用して、身近な現実世界で活躍するロボットに必要な知能やロボット・システムの開発をおこなっています。講演では、レスキューロボット、自律搬送車、橋梁点検飛行ロボット、消防ロボット等を紹介しながら、そこで使われているロボットの知能について紹介させていただきます。
 

○データ工学ロボティクスとは?
 ロボットが世界の形や、その場所の使われ方を、大量のセンサデータから認識する技術を開発しています。人間が日々の経験から得ているような知識を、確率論、機械学習等の手法を利用して、機械が解釈出来る形で認識を行い、行動を計画したりするために必要な知能の開発を行っています。
 本技術を利用することで、ロボットが自律的に判断し、行動を行うことが出来る様になります。

研究概要


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参加費

1,000円(交流会費込み、当日お支払いいただきます)

定員

40名(先着順)

申込方法

※終了しました。

お問合せ

公益財団法人仙台市産業振興事業団
産業創造部 新事業推進課 担当:浅野・渡邊・玉置
TEL : 022-724-1126 FAX : 022-715-8205
E-mail: shinjigyo@siip.city.sendai.jp