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デザイン思考を取り入れた商品開発ワークショップ

多くの商品がコモディティ化していく中で、付加価値の高い商品を開発していくために顧客の潜在ニーズに着目するデザイン思考が活用されるようになってきています。仙台でも頻繁にデザイン思考という言葉を聞くようになってきました。そこで今回はデザイン思考の考え方を取り入れた商品開発のワークショップを開催します。

企業ロゴや商品パッケージなどのデザインを数多く手がけるデザイナーが講師をつとめ、自身が関わった商品開発やブランディングについて、デザイン思考の手法を交えながら紹介します。また、デザイン思考とはどういったものなのかを実際に体験していただきます。

新商品の開発や既存商品のリニューアルに取り組む予定がある方は、ぜひご参加ください。

このセミナーはこんな方におすすめです

  • 新商品の開発や既存商品のリニューアルに取り組む予定がある方
  • 商品開発にデザイン思考を取り入れたい方
  • 商品の付加価値やストーリーをデザインに反映させるコツを学びたい方

主催

公益財団法人仙台市産業振興事業団

日時

平成28年6月10日(金)19時00分~20時00分

会場

AER7階(公財)仙台市産業振興事業団 会議室(仙台市青葉区中央1-3-1)
アクセス

対象

主に新商品の開発や既存商品のリニューアルを検討している中小企業者、小規模事業者の方
(業種は問いません)

定員

6名(応募者多数の場合は抽選)

受講料

1,000円(当日受付にてお支払いください)

内容

(1)商品価値をデザインで伝える
商品価値をどのようにしてデザインに反映させるかについて、講師が実際に携わった案件の事例紹介を通じて学びます。

(2)「デザイン思考」の手法とは?
ブランディングに不可欠な商品のコンセプトや価値をデザインで表現するための手法を、ワークショップを通じて実際に体験します。

講師

講師

(講師の 佐藤 悠 氏)

株式会社ディストーション・ヴィーツ 
デザイナー/アートディレクター 
佐藤 悠 氏

【講師プロフィール】
武蔵野美術大学卒業、せんだいスクールオブデザイン(東北大学・仙台市協働事業)修了。
主に地域企業などのアートディレクション・グラフィックデザインを行う。
第3回 国連防災世界会議 公式ロゴマーク・デザイン、同会議パブリックフォーラム「東北防災・復興パビリオン」に制作チームとして携わる。

締切

平成28年6月8日(水)17:00

申込方法

終了しました

その他

本ワークショップは1時間のプログラムとなっております。
参加される方は、開始時間に間に合うようにお越しくださいますよう、ご協力をお願いいたします。

お問合せ

公益財団法人仙台市産業振興事業団
産業振興部中小企業支援課 担当:赤坂
〒980-6107 仙台市青葉区中央1-3-1 AER7階
TEL:022-724-1212(代) / FAX:022-715-8205
E-mail:shienka@siip.city.sendai.jp
URL:http://www.siip.city.sendai.jp