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産学連携セミナー「第97回寺子屋せんだい」
『年代別の食生活の変化と製品開発のあり方』

寺子屋せんだいは、大学や高専の先生等を講師にお迎えし、最先端の技術や産学連携の事例などを、分かりやすく話題提供いただくセミナーです。
今回は、「年代別の食生活の変化と製品開発のあり方」と題しまして東北福祉大学 教育学部 教育学科 教授 畠山 英子 氏にご講演いただきます。是非お気軽にご参加ください。

このセミナーはこんな方におすすめです

  • 食品製造や飲食など、食品と関わりのある企業の方
  • 機能性成分について興味があり、商品開発を考えている方
  • 大学の先生等や仙台経済圏の企業技術者等とのネットワークを作りたい方

主催

公益財団法人仙台市産業振興事業団

日時

平成27年9月2日(水) 18時00分~
(1時間程度の講演終了後、先生方を交えた交流会を行います)

会場

AER7階(公財)仙台市産業振興事業団 会議室(仙台市青葉区中央1-3-1)
アクセス

講師

(講師の 畠山 英子 氏)

講師

東北福祉大学 教育学部 教育学科
教授 畠山 英子 氏

専門は栄養科学、食品科学、感性科学、小児栄養学。
1976年 東北大学農学部食糧化学科卒業、1997年博士号学位取得。1976年より、東北福祉大学に勤務し、1999年教授に就任。宮城県食育アドバイザー等も務める。著書に「食品成分の脳活動への寄与」「子どもの食と栄養」等。

参加費

1,000円(交流会費込み、当日お支払いいただきます)

定員

40名(先着順)

内容

畠山先生の研究室では、各年代における現代人の食環境や食行動、それに伴う心身の健康に関する研究を行っています。スーパーには様々な食品が溢れ、嗜好に合ったものを不自由なく食べることが出来るようになった一方で、肥満や過度なダイエット、孤食など食生活に関するニュースを見ない日は有りません。本セミナーでは、研究対象である大豆ペプチド、魚油中のドコサヘキサエン酸などの機能性成分がヒトに与える効果について紹介するとともに、現代の食環境の視点から製品開発の考え方についてお話頂きます。

チラシはこちら

過去の開催内容はこちら

申込方法

※終了しました。

申込締切

平成27年8月28日(金)まで

お問合せ

公益財団法人仙台市産業振興事業団
地域産業振興部新事業推進課 担当:吉田・望月
TEL : 022-724-1212 FAX : 022-715-8205
E-mail: shinjigyo@siip.city.sendai.jp