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ロボット博士(はかせ)の基礎からのメカトロニクスセミナー
第23回『3次元CADと3次元加工の基礎』

本セミナーは仙台市地域連携フェローの熊谷 正朗(東北学院大学工学部 教授)先生を講師にメカから組み込みソフトまで、基礎から幅広く技術「雑学」を提供して頂きます。
今回は「3次元CADと3次元加工の基礎」をテーマに開催致します。ぜひとも、ご参加ください。

概要

このセミナーはこんな方におすすめです!
  • 3次元CADや3次元プリンタに関心のある方
  • 数学はできればこの先も避けて通りたいという方
  • 機械的ハードの経験は少ないものの関心があり、かたちづくりに取り組んでみたい方
講師

  (講師の 熊谷 正朗 氏)

協力

FabLab SENDAI - FLAT

日時

平成26年12月16日(火)18:00~(2時間程度)

会場

FabLab SENDAI - FLATアクセス
仙台市青葉区一番町2-2-8 IKIビル4階
※ 今回はいつもと会場が異なります。ご注意ください。

講師

東北学院大学工学部機械知能工学科 教授 熊谷 正朗 氏 (仙台市地域連携フェロー)

熊谷先生のホームページ

対象者

仙台市内および周辺の製造業等の企業に勤務する方

参加費

無料

定員

20名(先着順)

内容

『3次元CADと3次元加工の基礎』

今回はメカトロセミナー初のコラボ開催で、いつものAERではなく、仙台市中心部で ものづくりをできる場所であるFabLab SENDAI FLATを会場として、近年話題になってきた3次元プリンタを中心とした入門解説をします。
もともと機械設計、メカトロ開発は3次元を対象としていますが、いまでもその製図では2次元が広く使われています。一方、3次元CADを用いた設計も増えてきています。3次元CADを用いる場合の特徴は、2次元では表現しきれない曲面が設計しやすい、そのデータを加工に直接回す、部品をコンピュータ内で組み立て、動かしてみることができるなどです。奥行きが加わったこと以外の変化が多く、これを活用すると便利になる場合が目立ち、従来通りに2次元図面で加工する場合にも有用です。
一方、3次元で曲面や立体構造を作り込むと、従来は部品加工しがたいという課題がありました。たとえば、マシニングセンタでの削りだしや金型をつくっての射出成形など、最終的にはそこまで行く必然性があっても、コスト的に試作も簡単ではなくなります。そこに役立つのが3次元プリンタや試作サービス会社です。手元のプリンタで成形したり、設計データをネットで送ると1,2週間で部品が送られてくるなど、装置開発に3次元設計ならではの構造を使い易くなりました。特に、少量生産、一品ものにも活用しやすくなったと思います。
今回はこれらの手順などの簡単な解説をするとともに、3次元プリンタをはじめ、ものづくりの場としてのFLATの紹介とあわせて、3次元のものづくりの入り口を取り扱います。

チラシはこちら
過去の開催報告や今後のスケジュールはこちら

申込方法

※終了しました。

申込締切

平成26年12月15日(月)まで

お問い合わせ先・お申込み先

公益財団法人仙台市産業振興事業団
地域産業振興部 新事業推進課 望月、西
〒980-6107 仙台市青葉区中央1-3-1AER7階
TEL:022-724-1212 FAX:022-715-8205
e-mail:shinjigyo@siip.city.sendai.jp


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