仙台版「さしすせそ」(「し」編)
~夏バテ解消!冷やし中華を超える仙台名物が誕生!?~

(「さ」編はコチラヘ)


2、しおがまの藻塩の「し」

し=しおがまの藻塩

塩竈といえば、あの名曲『わせねでや』が有名だよな?
『わせねでや』を作曲したのは、俺、ヒザシ!塩竈と言えば、俺ヒザシ!俺のことわせねでや!

そんな塩竈で有名な「藻塩」を使った商品が、「しおがまの藻塩」である。

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藻塩を使った、かき氷。

伊藤ちゃんよ、いったいこいつを使って、どんな仙台流かき氷をつくってくれるんだい?

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「しおがまの藻塩」でつくった塩水を凍らせてみたぜ!

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一体どんな味なんだろう…癒やし系かな?冷やし系かな?

実食である。

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いったいどんなマリンブルーな世界が・・・

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塩辛い。
塩竈を食っている感じだぜ!オエっ!オコエ!
不意に海水を飲み込んでしまった時のあの味、みんなは覚えているかな?

結果:
塩竈のパワーを感じる、刺激的な味だった!後味に、オコエのようなスター性を感じたぜ!未来は明るい!


(「す」編へつづく・・・)

しおがまの藻塩

「しおがまの藻塩」は地域に古くから伝わる藻塩草(アカモク)とともに煮詰める製法で、松島湾内の海水を使ってつくられた塩。アカモクと果実・茶葉以外は使用していない、完全自然食品です。黒、淡、梅、柚子、桑茶、バジル、スモークと7種も味があるので、さまざまな料理にかけたりつけたり、食べ比べも楽しめます。

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