
仙台市地域連携フェローとしてお招きしている大学教員が、当事業団を活動の拠点として、皆様の技術的な課題の解決をお手伝いします。
<< 地域連携フェローの活動 >>
■ 御用聞き型企業訪問
地域連携フェローが直接企業を訪問し、専門分野を活かして技術的な相談に応じます。
訪問後も、継続して相談をお受けします。
■ 産学連携セミナー「寺子屋せんだい」のコーディネート (詳細はこちら)
<地域連携フェローの紹介>
●堀切川 一男 氏 (ほっきりがわ かずお)
東北大学大学院工学研究科 機械システムデザイン工学専攻 教授
工学博士
○専門分野:トライボロジー
(摩擦・摩耗・潤滑に関する総合科学技術分野)
○略歴
昭和59年3月東北大学大学院工学研究科博士課程後期3年の課程を修了。東北大学工学部助手、講師、助教授、山形大学工学部助教授を経て、平成13年6月より東北大学大学院工学研究科教授。平成16年4月フェロー就任。
〜〜 メッセージ 〜〜
「地域に根ざし、世界を目指す」をモットーに、地域企業との連携のもとで、新しい地域産業の創出を目指して研究開発を進めております。微力ではございますが、仙台地域の産学官の連携による産業振興に取組んで参りたいと存じますのでよろしくお願い申し上げます。
●大久 長範 氏 (おおひさ ながのり)
宮城大学食産業学部フードビジネス学科 教授
農学博士
○専門分野:食品物性、穀類、伝統食品
○略歴
昭和54年大阪府立大学農学研究科博士課程後期3年の課程を修了。朝日食品工業(株)にて食品の開発、品質管理、特許管理などに従事。秋田県総合食品研究所食品開発部門主席研究員、管理室長、食品加工研究所所長を経て平成19年4月より教授。平成20年4月フェロー就任。
〜〜 メッセージ 〜〜
秋田の企業と一緒に、機能性を有するプリン、鯛飯、鶏飯、ハタハタ鮨、発芽玄米、発芽玄米酒、早炊き米、半生稲庭うどん等を開発してきました。まずは皆様の会社を訪れ勉強させて頂きたいと思います。私の手に余る場合には、食産業学部の先生全てを動員いたします。皆様の会社と宮城大学の架け橋になります。
●鈴木 利夫 氏 (すずき としお)
東北学院大学工学部機械知能工学科 教授
工学博士
○専門分野:内燃機関
(熱工学の領域から自動車工学等の分野を浅く広く)
○略歴
昭和56年3月東北学院大学大学院工学研究科博士課程修了。東北学院大学工学部助手、講師、助教授を経て平成15年4月より教授。平成21年9月フェロー就任。
〜〜 メッセージ 〜〜
大学でのエンジンや自動車関連の研究は具体的成果を出すのは難しく、そのために費やす周辺技術や失敗は数多いものです。このような試行錯誤の中で培われたコダワリや経験は、かなり豊富なものと自負しております。そんなモノ(知識や経験)でも皆様の役に立てば幸いと思っておりますので、よろしくお願い申し上げます。
東北学院大学工学部機械知能工学科 准教授
博士(工学)
○専門分野:メカトロニクス、ロボット工学
○略歴
平成12年東北大学大学院工学研究科博士課程後期3年の課程を終了。東北大学助手、東北学院大学工学部講師を経て平成18年より助教授。平成19年職階制度変更により准教授。平成20年4月フェロー就任。平成21年9月−翌8月米カーネギーメロン大学在外研究。10月よりフェロー復帰。
〜〜 メッセージ 〜〜
仙台生まれ、仙台育ちの技術系です。明確な専門分野はもたず、その時々の「つくりたい」を実現することが普段のテーマです。機械工作からソフトウェア開発まで幅広く触っております。これまでとこれからの経験を活かし、基礎からのロボット・メカトロセミナーを企画しています。よろしくお願い申し上げます。
【ロボット博士の基礎からのメカトロニクスセミナー】はこちら
[お知らせ]
○2011.2.24 産学マッチングフォーラム2011
−御用聞き型企業訪問の成果と期待−を開催致しました。
“地域連携フェロー”がこれまで支援をしてきた企業による成果事例等発表と、産学連携成功の秘訣を探るパネルディスカッションを開催いたしました!! 詳細はこちら
【お問い合わせ先】
公益財団法人仙台市産業振興事業団
地域産業振興部新事業推進課
仙台市青葉区中央1-3-1アエル7階
TEL.022-724-1212(代) FAX.022-715-8205