仙台市の起業環境

起業するなら仙台で!仙台で起業をお奨めする10のポイント!

仙台市内には4万8千の事業所があり、55万人が働いています。業種別に見ると、卸・小売業が30%、サービス業が43%(うち宿泊業・飲食業が13%)を占め、消費都市としての性格が産業構造からもはっきりと読み取ることができます。
全国展開している主な企業にはアイリス・オーヤマ、やまや、高速、ストロベリー・コーンズ、利久、ビッグ・ママなどがあり、生活に密着した仙台市の消費都市としての特性を活かして大きく成長した企業が多いことが特徴といえるでしょう。

1.仙台都市圏の大きなマーケット
 仙台市の人口は107万人。山形、岩手、福島の一部を含めた90分圏内の仙台経済圏で見ると300万人という大きなマーケットが様々な事業を成立させる基盤となります。また、人口流動性が高い一方で、市内に中山間地域や農業地域を抱えることから、都市と農村の多様なニーズを把握できるテストマーケティングの好適地といわれています。
2.適度な都市規模がビジネスチャンスを広げる
 起業していく上で重要なのが、取引先や支援者、顧客とのコミュニケーションです。仙台市の適度な都市規模はビジネスパートナーとの距離を近づけ、コミュニケーションを容易にし、顔の見える関係づくりに最適です。マスコミに取り上げられるチャンスも多く、補助金等も獲得しやすいといわれています。
3.学都仙台の知的資源と豊富な人材
 学都として知られる仙台市には80以上の大学や高等教育機関が集まり、全国から若者が集まってきます。20~30歳代の人口比率は約3割、30万人となっています。若者の街・人材の宝庫が仙台です。また、東北大学は世界的にもトップクラスの研究と産学連携に積極的な伝統を有しており、大学の知的資源を活かした研究開発が独創的な商品、サービスを産んでいます。
4.充実した交通網と首都圏への近接性
 国内外各地に通ずる空路、新幹線、JR、高速道路等が充実し、高速バスも各地に向けて発着しています。東京へは新幹線でわずか91分、首都圏はもとより全国主要都市が日帰りのビジネスエリアです。 平成27年には2路線目となる地下鉄東西線が開通、市内のアクセスが更に向上しました。
5.東北の中枢都市としての機能集積
 東北の中心都市である仙台市には政府機関や金融機関、研究機関、支店等が立地し、ヒト・モノ・カネ・情報が集まるビジネスセンターとしての機能を備えています。大抵のことは仙台で事足ります。
6.豊かで快適な自然環境
 仙台市は真夏日と真冬日の合計が年間19日と極めて少なく、一年通じて快適に過ごすことができます。自然環境に恵まれ、食材が豊富で、四季それぞれの美しい自然やスポーツを楽しむことができます。
7.近接する国際空港と国際港
 仙台駅から仙台空港までは仙台空港アクセス線で最速17分、アジア各地や米国国際コンテナ定期航路を有する仙台港と仙台空港は仙台東部道路で直結しており、物流の良さは大きな魅力です。
8.観光都市仙台
 伊達政宗を藩祖とする62万石の城下町仙台。ショッピングやグルメを楽しみ秋保・作並温泉でゆったりと過ごし、松島や蔵王、平泉などに足を伸ばす。仙台市は年間1,800万人が訪れる観光都市であり、学術会議の多い国際コンベンション都市です。
9.中心商店街の賑わいと四季折々の多彩なイベント
 東北を代表する中央通と一番町の商店街。市民広場や定禅寺通を会場に、年間を通じて開催される様々な祭りやイベント。イベントを支える市民の活力とマチナカの賑わいは仙台の誇りです。
10.スポーツ都市仙台
 楽天イーグルスやベガルタ仙台など仙台市には数多くのプロスポーツチームが本拠地を置いています。また、大学女子駅伝や仙台国際ハーフマラソン大会等、大規模なスポーツイベントが華やかに開催されており、都市の活力に大きな役割をはたしています。

【参考】
仙台市企業進出ガイド(仙台市経済局企業立地課)
仙台市の立地支援に関する情報の他に、仙台市でビジネス展開するにあたっての魅力などもご紹介しています。
せんだい旅日和(公益財団法人仙台観光コンベンション協会)
仙台市の魅力についてのコンテンツを掲載しています。

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