
災害リスクマネジメントセミナー
‐事業継続計画策定後に被災した企業事例に学ぶ‐
災害リスク対策は自社の被害軽減・早期事業再開にあたって大切なのは勿論、取引先からの評価向上、継続的な取引確保につなげる上でも重要な課題です。
本セミナーでは東日本大震災において本社工場が津波で被災しながらも事業継続計画(BCP)を発動し震災8日後には事業再開を果たした地域企業の事例を通じ、対策のポイントをご紹介します。
日時: 平成24年2月2日(木) 14:00〜17:00 |
<内容> 被災後異例のスピードで事業再開した株式会社オイルプラントナトリの事業継続計画(BCP)策定責任者と、同計画策定を支援したリスクマネジメントの専門家が、同社のBCP発動事例を解説・検証するとともに、中小企業でも取り組み易い災害リスク対策のポイントを分かり易く具体的に紹介します。
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株式会社オイルプラントナトリ メッセージ: 弊社は、東日本大震災では直前に策定していたBCP(企業存続計画)により迅速に復旧対応を行うことができました。危機管理においては時間との闘いが要諦です。中小企業にとっては判断が遅れることが、即、死活問題となります。事前にBCPを策定しておくことが企業の存続、雇用確保、地域の活力につながるものと確信しております。 株式会社オイルプラントナトリ概要: 宮城県名取市に本社を置き、廃油等を回収しバイオディーゼル燃料やセメント原燃料として再資源化する等のリサイクル関連事業に取り組む。 海岸から約1kmに位置する同社工場は東日本大震災の津波で被災したが、大規模災害の発生を想定し事前に事業継続計画(BCP)を策定していたことにより早期に事業の再開を果たし、マスコミ各社の注目を浴びている。
株式会社フォーサイツコンサルティング メッセージ: 中小企業にとって実効性の高い災害リスク対策とはどのようなものかを、事例を含めて解説いたします。今後も想定すべきリスクと、平常時に最低限決めておくべきポイントを解説し、できる限りコストをかけずにできる対策について触れたいと思います。安全で安心感のある地域づくり、組織づくりのお役に立てればと思います。 プロフィール: 1963年生まれ。リスクマネジメントや危機管理、災害対策、コンプライアンスを中心に、大企業をはじめ官公庁、自治体、医療機関、福祉施設、保育所などのコンサルテイングや研修等、これまでに3000件を超える実績を有する。
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仙台市青葉区中央1-3-1 AER7階
(財団法人仙台市産業振興事業団 会議室)
仙台市内の中小企業経営者等
50名(先着)
所定の申込書に必要事項をご記入の上、Eメールにて、1月30日(月・必着)までに
お申込みください。
申込書(ワード)ダウンロードURL
http://www.siip.city.sendai.jp/cb_tyusyo/2011dsm/form.doc
※申込書にご記入いただいた個人情報につきましては、本セミナー開催に係る
受講者の確認、受講者名簿の作成、出欠確認、受講の可否に関する連絡、
各種支援策の情報提供、セミナー開催後の状況確認の目的のみに使用します。
主催:財団法人仙台市産業振興事業団、仙台市、
中小機構東北支部 中小企業大学校仙台校
後援:仙台商工会議所
財団法人仙台市産業振興事業団
地域産業振興部 中小企業支援課 担当:赤羽
仙台市青葉区中央1-3-1 AER7階
TEL:022-724-1122 FAX:022-715-8205
Eメール shiencenter@siip.city.sendai.jp